西日本環境技研株式会社
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 北清グループの側面体制を整備するに欠くことのできない環境測定業務、九州北清創業と同時にミクロ、ナノの世界の環境測定機器を導入卓越した人員を集結し、この霧島連山の麓環境の整った小林市にその拠を構え10年のキャリアを積み重ねました。
 国の環境基準が年々厳しさを増しその度に廃棄物処理法が変わっていくとは承知のとおりですが我々は国の環境基準値が変わるたびに地域のユーザーにその旨を周知徹底すべく官よりの通達の案内、法令の改正面、環境基準数値の変更、等々いち早く案内しコンプライアンスの遵守に貢献しているところです。地域行政機関、会社関係にその存在価値を認めていただき宮崎県以外の各県より当社の正確な測定数値が優秀との評価をいただいていることは担当技術者の誇りとしているところであります。
 我々は専門分野のエキスパートを結集しガストロマトグラフ、イオンクロマトグラフ、原子吸光分析装置、ICP発光分光分析装置、排ガス測定装置等の高化学分析装置を駆使し公定法またはユーザーの目的に応じた方法で厳密かつ正確に測定分析いたします。
代表取締役会長 川井雄一
代表取締役会長 川井雄一
 その調査、測定、分析の総合データーを基に具体的な評価と解析を行いユーザーのニーズに応える環境測定のエキスパートとして世界の環境問題を提起できる会社として鋭意努力してまいります。
目に見えないリスクを私たちは正確に、そして的確に具現化します。
企業理念

環境方針
 当社は「基本理念」に基づき、事業活動における様々な環境負荷を軽減するための活動に積極的に取り組むとともに、適切な各種分析活動・測定活動を伴う各種コンサルティング業務を通じて「地球環境の保全」に貢献します。
1) 現在及び将来の事業活動において環境影響を捉え、環境目的・目標を定め、継続的な改善と環境の保全に努めます。
2) 適用される法規制及び当社が同意するその他の要求事項を遵守します。
3) 設定した環境目的・目標達成に向けて、EMSの運用状況を把握し、経営者による全体の評価と定期的な見直しを行い、継続的改善に取り組みます。
4) 環境負荷を低減するため、省資源、省エネルギー、廃棄物の削減、環境負荷の低減に努め、作業の効率化を推進します。
5) 全社員で環境方針を共有し、EA21EMSの要求事項に沿った活動を推進します。
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